2008年08月13日
お盆…
いろんな国のいろんな地方の
いろんな風習…
この“世界”で生きている私たちから…
この“世界”から旅立った方々への
年に一回の“ご報告”の日。
手を合わせる人々…
シワシワの働き者の手、
かわいい小さな手、
大きな手
小さな手
手と手をあわせて、“ご報告”…。
遠くで響く、若者たちの踊りの様子。
今日は、命のつながり、家族のつながりの大切な日…。
見守ってくださるご先祖様にいい報告ができるよう。
私たちは、励みます。
これからも“いい日”が続きますように…
(ひでぼ〜)
2008年07月30日
どこか遠くへ…
もし、翼があるなら思いっきりはばたいて、空高く舞い上がり
異国の地へと飛んでいきたい…
そんな詩の歌があった…
ある日ふと、そんなことを思うときがある。
思いっきり、
はばたいて、
力のかぎり、
空高く、
飛んでいきたい…
青空の向こう、
ずーっとつながる
青空をつたって、
異国の地へと…
何か、変化を求めたいのだろうか?
なんだか、
そんな感情は
ある日突然、
湧き上がる。
明日の空を見上げながら…。
(ひでぼ〜)
2008年07月25日
月…
月は、地球が好きなんだろう…。ずーっと、地球を見つめながらまわっている…。
地球は、月に
「後ろ姿も見せて…」
というのだが
月は、恥ずかしいと後ろ姿をみせてくれない。
ずーっと地球を見つめながら、
月は、まわっている…。
地球は、いつも通り回りながら他の星々にも愛嬌を振りまいている。
でも、
月は、それでもかまわない…
ずーっと地球をみてるだけで“幸せ”と…。
はるか昔から…
月の想いは、
届くのか…。
(ひでぼ〜)
2008年07月24日
太陽さん!
太陽さん!銀河の片隅に、あなたが生まれた。
太陽さん!
そして、地球を含む惑星という“家族”をつくった…。
家族は、銀河の片隅でそれぞれが周り周りながら時という歴史を刻んでいったのでしょう。
銀河の片隅で、ともに時を刻んだ仲間たち…。
途方もない“一瞬”の時を刻み、
“一瞬”の中でそれぞれの“命の盛衰”を垣間見た…。
太陽さん!
あなたの家族の地球に“一瞬”の合間、私たち人間が“命の盛衰”をさせてもらってます。
銀河の片隅で、
太陽系の家族の一つ星、
“地球”…。
“たった一瞬”の間に、
我々、人間は、どう選択を迫られるのであろう…。
私たち人間は“一瞬”のまばたきのなかで生きているのです。
でも、“一瞬”の業罪を問われるのは、果たして…。
太陽さん!
地球さん!
たった一瞬の盛衰、
今、人間の価値が問われてます。
(ひでぼ〜)
2008年06月25日
ふと見上げた空に…
ふと見上げた空に…なんだか和むときがある…
ふと見上げた空に…
思い出を探すときがある…
ふと見上げた空に…
あふれる泪で虹が架かる時がある…
ふと見上げた空に…
明日をみることがある…
ふと見上げた空に…
深い絆を知るときがある…
ふと見上げた空に…
自分を探す時がある…
ふと見上げた空に…
忘れかけてた何かを思い出させる時がある…
ふと…
そう、
ふと見上げた空は、
何を見せるのか…
ふと見上げた空
今日もそこにある…
(ひでぼ〜)



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